[ STE Relay Column 030]
大角 知也 「 牧ゼミとLife Projectと私 ~過去・現在・未来~」

大角 知也 / IQVIA サービシーズ ジャパン株式会社 

[プロフィール]1979年生まれ、兵庫県姫路市出身。兵庫県芦屋市(妻と娘二人)と東京都新宿区(単身赴任)に在住。大学卒業後、自動車業界と建築業界を経て、現在のヘルスケア関連企業にてマネジメント業務はじめ様々な業務・クライアントに携わっている。2018年4月に早稲田大学ビジネススクール・夜間主総合コースに入学、2018年11月にLife Projectを立ち上げる。2019年4月より牧ゼミ2期生として活動予定。現在、牧ゼミ2期生のゼミ長として同期の仲間と共にゼミの準備中。

牧ゼミの2期生としてこの春にゼミがスタートするこのタイミング、そして40歳を迎えたキリの良い時期にコラムを記載できることを嬉しく思います。過去と現在、未来が繋がっていることを感じながら、牧ゼミとLife Project、私について記載します。過去を振り返り、未来を捉え直す良い機会と思いますのでプライベートをある程度オープンにして、自分自身に対しての約束の意味としても、このコラムを記載します。勢い余ってA4で8枚分も記載をしてしまいました。お時間ある際に目を通していただければ幸いです。

①過去
姫路の片田舎で、幼少期は川で泳いだり、蛍を捕ったり、山の中に秘密基地を作ったりして育ちました。何でもやりたいことはやるタイプで、いつも成績表の「落ち着いて生活ができる」は△でした。。。今の行動力?に繋がっています。一人っ子であったため、母が私に社会性を身につけるべく、小学校時代は毎年夏休みには兵庫県などが開催する合宿などへ参加したり、“青少年の船“(往路は船でしたが、復路は飛行機でした、笑)で中国へ行ったりしました。また、カブスカウト&ボーイスカウトにも10年近く所属しキャンプや地元のイベントのプラカード持ち、募金活動や清掃活動なども行いました。これらから経験したことは、様々な方と一定の期間で何かを楽しむこと、やり遂げる楽しさでした。これらの経験が、この後に記載するLife Projectを立ち上げるきっかけになります。

また、サッカーが大好きで現在も現役です。WBSフットサル部にも所属。小学校、中学校、高校と3チームでキャプテンもさせていただき、大学では部活ではなく社会人リーグでプレー、社会人になっても県リーグでフットサルをプレーさせていただきました。サッカーで繋がった仲間とは今でも継続的に集まっていて、掛け替えのない存在です。組織の中で仲間とともに戦う楽しさを感じました。これもLife Projectの立ち上げにもつながります。

何よりも“過去“のなかで今の自分に影響を与えているものに「死」との対面があります。多くの身内の死や病いに直面しました。成人になるまでに、親のようにお世話になり可愛がっていただいた方が心筋梗塞で、祖母が胃がんで、祖父が脳梗塞で亡くなっていきました。また、身内が糖尿病のために足を切断したり、亡くなられる前に何度も病院へお見舞いに行く際に多くの患者さんの光景を幼心ながら複雑な心境で見てきました。大切な人たちが亡くなっていくので、小学校時代は寝る前に「もうこれ以上家族や大切な人たちが死にませんように」と祈って寝るようにしていました。私は無宗教でしたが、祖母が仏教、母がクリスチャンであったため、祈る先は神様、仏様、イエス様などと一通り神様っぽいものを対象に祈っていました(笑)。一神教の母にばれたら怒られそうなので、心の中でのおまじないでした。

 大学時代は、サッカー(週4回以上)とスノーボード(年間20回以上)に明け暮れ、大学の勉強は程ほどに、「7つの週間」やと村上龍の小説、ドラッカーなどの本を読む日々でした。社会人になる前に、祖父を交通事故で亡くし、死というものが常に身近で、村上春樹の「ノルウェイの森」の“死は生の対極としてではなく、その一部として存在している。“という言葉に出会ったときは、しっくりきたことを覚えています。本だけが癒しでした。

 そんなこんなで、大学卒業する2001年は「超」氷河期であり、まずは就職できればと思い、最初に内定をいただいた自動車業界で就職。その後、建築業界へ転職、そして、人の健康や命に興味と関心があり、今のヘルスケア業界へ。現在ではマネジメント業務をはじめ、様々な業務やプロジェクトに携わっています。

②現在
現在は、働きながら早稲田大学ビジネススクール(以下、WBS)に通学中でMBA(Master of Business Administration:経営学修士)の取得へ向け勉強しています。これまでもMBAには興味があり、自己学習で書籍を読んだり、グロービスや関西学院大学などのビジネススクールにて講義を受けてきましたが、ビジネススクールに通うまでは・・・と思っていました。ただ、人生100年時代といわれ、学ぶ期間も人生の中で設けるべきであるという思いが強くなりビジネススクールへの受験を決めました。何よりMBAにチャレンジしようと思った理由は、2016年12月10日に母を食道がんで亡くしてから、いつ死ぬか分からないし、やりたい事、やらなければならないと思っている事はやろう、と決心したことです。

なんだか記載していて不幸自慢をするようで嫌になったのですが、そういうつもりではなく、事実なので書き進めます。母は食道がんで亡くなるまでの1年間、食道が閉塞し食事を摂れず点滴だけで在宅治療(在宅酸素や疼痛管理など)を受けながら過ごしました。それでも料理好きな彼女は自分が食事ができないにも関わらず、見舞いに来ていただいた方たちに対して料理を振舞っていました。聖書は余り理解していないですが、「受けるより与えるほうが幸福である、It is more blessed to give than to receive」の実践だったのでしょうか。父は母が亡くなった後、パーキンソン病と診断、そして脳梗塞にもなり、一人暮らしへの不安から今はサービス付き高齢者住宅(以下、サ高住)へ入居。祖母も同じ系列のサ高住に入っており、乳がんと大腸がんを乗り越え93歳ですが父よりも元気に暮らしています(笑)。父と祖母の介護は一人っ子の私がケアマネージャーと連携して遠隔でフォローしたり、時折、姫路へ帰省しし二人が入るサ高住に訪問し話を聞きながらフォローしています。

●Life Projectの立ち上げ
そういう過去の体験から、ヘルスケアに関心を強く持ち、学ぶだけではなく何か行動しなければと思い続けていました。母のがんが見つかり亡くなるまでの期間、家族内は大変でした。ただ、ある程度の知識があったので救われたこともあります。落ち着いてACP(Advance Care Planning)を実施。家族内で話し合い、母の望む最期を迎えることができました。そういった環境を作ることってとても大切だと思っています。

何かしたいと思っているときに、忘れもしない7月6日金曜日、WBSの授業の休み時間に同級生の藤尾さんと二人で話しをするのが初めてであるにも関わらず、互いの死生観や医療に対する認識などDeepな話になり、医師である彼の課題意識などに触れ、また互いに共感する部分も多く意気投合しました。これがLife Projectを立ち上げる最大のきっかけになります。

 ということで、現在Life Projectを立ち上げて活動しているわけですが、Life Projectを立ち上げた理由をあと3つ記載したいと思います。

 1つは、マネジメントゲームでの社長体験。WBSの2018年4月末に集中講義にマネジメントゲームという講義があり、仮想の会社を作り、様々な変数がある中で会社の意思決定を繰り返し売上と利益を“他社“と競う内容。そこで私は“社長“として7名の”社員“(明石さん、石田さん、小林さん、呉さん、田中さん、前田さん、福原さん)とともに経営を行うことを経験しました。非常に面白かった!優秀なメンバーと共に経営戦略を考え、マーケティング、ファイナンス、人事などの視点から意思決定を行い、他社の動向や結果を見ながら再度意思決定をしていくプロセスの中で、私自身も勉強になりました。バーチャルの世界ではあるが、学生時代にキャプテンとして組織を率いる以上に自分の中で大きな遣り甲斐を感じた。また、こんなに優秀なMBA生の方々と一緒であればリアルの世界でも何か実現することができるのではないかと感じたことがLife Projectを立ち上げた理由の一つです。

 もう1つは、ビジネススクール交流会。NUCB(名古屋商科大学ビジネススクール)の鈴木二功さんが2018年9月に開催されたMBA在学生・卒業生だけで100名が集まった交流会にて熱い想いを持った多くの方々、またヘルスケア関連の方々にお会いし、この方たちが集まれば必ず大きなムーブメントが起こせると確信したためです。

 最後は、記載しにくいですが、MBAへの疑問です。確かにケーススタディも勉強になりますが、実践が大切だと思うようになり、実践する場を設けたい。また、多くの優秀な方々がチャレンジする場が少ないと感じていたので、Power of MBAを活用する場や実践する場、イノベーションを起こすエコシステムを構築したいということも立ち上げの背景にあります。

 他にも冒頭に述べた、幼少期に様々な方と一定の期間で何かを楽しむこと、仲間と何かをやり遂げる楽しさを体験したことや、WBS内でも多くの優秀な方々に出会ったため、この方たちと一緒にプロジェクトをしたいと思ったことも理由になります。

 私の死や病気に対する体験や、藤尾さんとの出会い、マネジメントゲームでの社長体験、ビジネススクール交流会での出会いなどから、MBA生のチカラを使ってヘルスケア領域でイノベーション*を起こしたいと思しました。そして、Life Projectを立ち上げました。
*ここで指すイノベーションは、オーストリアの経済学者シュンペーターのいう「科学的発見や技術的発明を洞察力と融合し発展させ、新たな社会的価値や経済的価値を生み出す革新」とします。

 Life Projectは“Make your life better by MBA×Healthcare”をMissionに下記の3つの活動を行っており、すでにビジネススクール10校以上、350名以上のメンバーと、7名のアドバイザー、8社・団体のパートナーがいるプロジェクトです。

3つの主な活動。①Community:交流会やセミナー・ピッチイベント等を通じて、MBA生同士の交流や学びの機会を提供。②Connect:課題や悩みを抱えるヘルスケア関連企業・医療関係者に対して、メンターやアドバイザーとなる人・企業・団体をお繋ぎします。③Consulting:ヘルスケア・医療関係者や企業の方々からのご依頼に応じて、課題解決のお手伝いを致します。詳細はホームページをご確認ください(http://life-project.jp/)

コアメンバーとして一緒に運営しているのは、先ほどの医師の藤尾さんはじめ、仕事が超高速に速いYJ CapitalというYahoo!のCVC部門で活躍中の松山さん、Wellifeを起業したデータサイエンティストの田中さん、ヘルスケア関連企業に勤め2月から中国へ留学予定の北川さんの合計5名です。他にも各ビジネススクールの窓口として、SBI:坂本さん、グロービス東京:高田さん、グロービス大阪:吉岡さん、NUCB東京:竹村さん、NUCB大阪:岩田さん、中央大学ビジネススクール:田代さん、BBT:佐々木さん、明治大学ビジネススクール:太田さん、UC San Diego:三橋さんからもサポートいただいています。これからMBAで学んだことや構築した人的ネットワークを活用して、一人ひとりが健康で自分らしく生きていける社会を創りたいと思っています。ご興味ある方はホームページのコンタクトからお問い合わせください!このプロジェクトを活用して、イノベーションやアントレプレナーが生まれるエコシステムを作りたいと思っています。

これまでの活動結果として、Life Project立ち上げ時に838名のMBA生からアンケートを集めさせていただくことができました。Kick Offイベントでは70名以上の参加、Networking Partyでも50名以上の参加をいただきました。ホームページでも閲覧者が1,000名を超えます。様々な方々や企業、団体からもお問い合わせをいただいており、これから色々と仕掛けていきます。

●牧さんとの出会い
過去と現在が繋がっていていることを感じる。もちろん、未来も現在と繋がっていると思いますが、それだけでは面白くないし、過去に引きずられてもいけないなと感じることがありました、そんなときに出会ったのが牧さんです。“未来”のことを記載する前に牧ゼミに入ったキッカケを記載します。

 WBSの夜間主総合では2年間で卒業(私の場合は3年くらいかかりそう・・・)しますが、2年目からゼミに入り修士論文を作成することになります。ゼミ選びのために、1年生(M1)にはプレゼミと呼ばれるゼミ選びのための授業の機会や、通常の授業の中で、どの教員のゼミに入ろうかと考えながら講義を受けたりしていた。ゼミを決める前に、牧さんとは3回お会いする機会がありました。

1回目は、プレゼミ。牧さんからスターサイエンティスト理論(Zucker & Darby)について学び、スターサイエンティストの関与によりベンチャー企業の業績が向上すること、因果関係と相関関係の違いを理解する重要性、“Virtuous Circles in Science and Commerce” :スターと企業の協業についてご教授いただき、科学とビジネスのtrade offの関係を両立させるヒントを得ました。また、スターサイエンティストのような方と仕事ができる環境に自分の身を置くように意識したいと思いました。

2回目は、「技術・オペレーションのマネジメント」という授業。TOMは、製品の開発・製造を含めた生産管理だけでなく、製品やサービスの開発・製造における技術経営及びイノベーション・マネジメントに関する知見を提供することという定義のもとで、UBERや3M、Google、DJIなどのハーバード大学ビジネススクールなどの英語のケースも含め週に2本取り扱う内容で、実際にその企業の方をゲストスピーカーとしてお呼びし実際のお話を聞けるなど非常に刺激的な内容であった。内容もさることながら、何よりも牧さんの講義に対する熱心さと真摯さに心打たれた。TA(Teaching Assistant)の川村さんと土肥さんも大変そうだったが(笑)、授業内容をサポートする大量の資料やインタラクティブに授業を進める工夫、授業中のアンケート方式や授業者が参加しやすい工夫、学びを実践したことを報告するなど、非常に感銘を受けた。仕事で研修を提供することもありますが、私の理想とするスタイルで受講生としても勉強になったし、講師としても勉強になる内容でした。

3回目は、ゼミ選考の期間。ゼミ紹介でもドラッカーの「実践なき理論は空虚であり、理論なき実践は無謀である」という言葉を引用されており、過去に読んだドラッカーとの繋がりを感じました。また、決め手になったひとつは、牧さんがいつも言われている「今日は昨日までできなかったことだけをやってみたい人へ」という言葉です。過去・現在・未来という思考を持っている私にとって非常に共感する言葉であり、また、MBAに来た理由そのものであった。私自身これまで人生で色々と逃げてきた部分もある。できなかったこと“だけ“をするために残りのMBA生活を費やしたいと思いました。また、選考プロセスで牧さんと1on1でお話をする際に、弱みを認め、もっと自信を持つことをアドバイスいただくなど、勉強だけでなく人生においても深い示唆をいただいたことも、この方と共に学場させていただきたいと思った理由です。

③未来
過去と現在の点が繋がり、線になろうとしている。そして、先月区切りよく40歳にもなりました。これから仕事は勿論のこと、Life Projectの代表としてヘルスケア領域でメンバーの皆さんと共にイノベーションとアントレプレナーが生まれるエコシステムを構築したいです。そのために牧ゼミでエコシステムを構築する方法や理論などを研究しながら、Life Projectで実践し、また、ゼミに戻って検証するというサイクルを回したいと考えています。

具体的に、Life Projectでは、年4回のセミナーの開催、他のビジネススクールと連携していることが特徴であるため、ビジネススクール同士の交流会も定期的に開催したい。Life Projectに参加いただいているMBA生などの人材データベース構築と企業やプロジェクト内での人材のマッチングと組織化(すでにLife Project ChinaやLife Project女性企業家の会、Life Project 医療従事者の会が組織化されている)、そして、最近増えてきている企業などからのご依頼に対してソリューションを提供したいです。

また、牧ゼミでは、科学技術に関する「知」がいかに産み出され、その「知」からいかに新事業が創出されるかについて学びます。我々は牧ゼミ2期生です。1期生の皆さんが素晴らしい方々ばかりなので、その方々が残された財産を活用しながら、昨日までできなかったことだけを2期生としてやっていきたい。1期生修士論文の発表会を拝聴し感動すら覚えたので、1年後あのような発表ができるようこれから準備したいです。

2期生は既に博士をとっている2名のゼミ生(徳橋さんと藤尾さん)をはじめ、新規事業に関わっている大塚さんや海外での経験も豊富な阿部さんなど各領域で活躍しているメンバーばかりです。2期生たちとこれから方向性を定めていくところであり、ゼミ長としてはゼミ内では、各個人がチャレンジし、それぞれの能力を発揮し、それを伸ばしリアルな世界で活用できるよう環境を整備していきたいです。2期生のゼミの志望動機は、持続的イノベーションを起こすエコシステムの確立やテクノロジー分野と社会への影響、技術起点のビジネス事例を学びたいなど強い思いを持たれていますので、それらを実現できるよう力を合わせて取り組んでいきます。

ゼミが始まるのは2019年4月ですが、始まる前に、1期生のサポートもいただきながら、統計学の基礎を学ぶことで修士論文を作成する下地作りを実施する準備を進めています。また、牧さんから事前に各個人の関心のある分野の先端的な研究論文をいただいているので、それらを読み込んでいる最中です。何より大切なのは、ゼミ生同士で牧ゼミで何がしたいのか、人生・キャリアの中における牧ゼミの意味は何なのかを共有し、4月以降のプランを検討することなので、2月~3月にかけて2期生で同じ時間を、同じく空間で過ごすことで方向性を定めていきたいと考えています。4月以降は、経営学及び経済学の先端的な研究論文の輪読や研究発表、関心のある分野のゲストスピーカーを招聘した勉強会も開催していきます(ヨコの関係)。そして、1期生の皆さんとも連携を行い、アドバイスをいただきながら互いの研究を行っていきたいです(タテの関係)。個々人が能力を高め、それぞれがゼミ内で強みを活かせるようにしたいです。また、ゼミの外では、牧さんの人的ネットワークを活用し様々な人や企業、団体、国の方々との交流を通じて牧ゼミのさらなる発展とブランディングに貢献したいと考えています。交流だけでなく共同研究なども行えるようになると良いと思っています。牧ゼミでは理論や先端的な研究論文を学び、Life Projectでは実践を行い、また牧ゼミで検証するというサイクルを回していき、自分の更なる成長へ向け進んでいきたいと考えています。

④そして、現在
26歳で出会ったディーパック・チョプラ博士の本に「過去は歴史で、未来は神秘で、この瞬間は贈り物だ。だからこの瞬間はプレゼント(present=現在)と呼ばれている」という、記載があります。悩んでいる際に出会った言葉でもある。そして、30代後半でも“今ここ”、“この瞬間を楽しみながら生きていくこと”もアルフレッド・アドラーやメンター、友人たちから教えていただいた。この瞬間、プレゼントを大切にして、これからも生きていきたい。

⑤最後に
仕事、WBSでの学習やゼミ活動、Life Projectでの活動など思いっきりできる元気な身体に産み、そして、育ててくれた両親と、私を支え娘二人を育ててくれている妻に感謝します。ありがとう。娘たちへ、やりたいことを見つけて自分らしく生きていってね!

 


次回の更新は2月22日(金)に行います。次回は岡田直也さんによるコラムです。